PERSONAL GIFT COLLECTION 2022
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新米ママにとって、初めての内祝い。わかっていたつもりでも、いざ贈る側になると、マナーや品選びで不安になってしまうもの。そんなママの“なぜ?”や“どうしよう!”にお答えします。贈って喜ばれる内祝いにするための第一歩は、正しい金額の決め方にあるといっても過言ではありません。基本は、いただいたお祝いの半額と考えましょう。ただし、目上の方からいただいた場合や高額の場合は、三分の一程度でも大丈夫です。また、値段が分かりにくい花束やお手製のお菓子など、気軽なお祝いへのお返しの予算の決め方に悩む声は多いようです。こうした場合は、1000円~2000円程度の品をお返しすることを心掛けましょう。金額の低い品物でも、心を込めて選べば、気持ちが伝わりきっと喜んでいただけるはずです。感謝の気持ちとともに贈ることが大切です。内祝いを贈る相手の家族構成や好みを、あらかじめリサーチしておくことが大切です。和食がお好き、甘いものがお好き、旅行がご趣味など、少しでも相手のことを知っておくだけでも、品選びがしやすくなります。一人ひとりのお顔を思い浮かべながらセレクトしてみてください。出産内祝いを贈る前にお礼状を出したいと思います。気をつけるべきことはありますか?出産後からずいぶん経ちますが、先日お祝いをいただきました。内祝いはお贈りすべきでしょうか?まずは感謝の気持ちを素直に述べましょう。いただいたお祝いについて触れ、気に入った旨などを書き添えると喜ばれます。赤ちゃんの名前(ふりがなも忘れずに)や出産後の母子の体調や状況についても報告しましょう。お祝いをいただいた時期にかかわらず、いただいた方すべての方にお返しするのがマナーです。お祝いが届いたら、まず手紙やメール、電話などでひと言お礼を伝え、1ヵ月程度を目安に内祝いをお贈りしましょう。タオルや寝具などの日用品、石けん・洗剤などの消耗品、スイーツなどの食品類などは、どなたにも喜んでいただける定番ギフトとされています。小さなお子様がいらっしゃるご家庭には、キャラクターグッズも喜ばれる定番です。また、最近特に人気が高いのは、「名入れギフト」。スイーツや紅茶など、広く好まれる食品類に赤ちゃんの名前を添えたギフトは、お披露目にふさわしい可愛らしさとオリジナリティが魅力です。仏事に用いられる「緑茶」は、慶事にはふさわしくないとされた場合もあったようですが、地方によっては“植え替えがきかない木”として“良縁の象徴”とされ内祝いに用いられていることもあるようです。また、縁を断ち切るので縁起が悪いと避けられることもあった「刃物」も、地方によると“未来を切り開く象徴”として祝い事に重宝されることもあるようです。差し上げる方に喜んでいただいてこそ意味がありますので、遠方の親戚などに内祝いを贈る際は、前もって調べておくと安心でしょう。内祝いを先様に持参するのですが、失礼のないマナーを教えてください。喪中の方からお祝いをいただきました。内祝いを贈っても大丈夫でしょうか?あくまでもご挨拶だけなので、玄関で失礼することを心掛けてください。また、内祝いを渡す際は、ふろしきや紙袋から出すのがマナーです。ふろしきや紙袋は、使い古したものは避けて慶びの日に合うものを選んでください。内祝いは、忌中を過ぎてからお贈りしましょう。四十九日を過ぎていれば、贈っても問題はありません。悲しい状況にある先様を思いやる言葉を、お礼とともに添えるとよいでしょう。金額の決め方上手なお品選びとは内祝いの定番とは内祝いのタブーについて新米ママもこれで安心! はじめての「内祝い」ナビゲーション30上手な内祝いギフトの選び方こんなときどうすれば?ケース別 Q&AQ1Q3Q2Q4

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