2017-2018_牡丹(ぼたん)カタログ
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日本盲導犬協会 チャリティーギフトのシステム公益財団法人 日本盲導犬協会〒150-0045 東京都渋谷区神泉町21-3 渋谷YTビル02-3FTEL:03-5452-1266 FAX:03-5452-1267ホームページ http://www.moudouken.net/目の見えない人、見えにくい人が、行きたい時に、行きたい場所へ行くことができるように私たちは、安全で快適な盲導犬との歩行を提供します。多くの盲導犬を視覚に障がいを お持ちの方へお届けしませんか?盲導犬のためのチャリティーギフトCharity公益財団法人 日本盲導犬協会とは公益財団法人日本盲導犬協会は、昭和42年に厚生省(当時)の許可を受け、日本で最初に設立された盲導犬育成団体です。盲導犬の育成と視覚障がいリハビリテーション事業を通して視覚障がい者の社会参加を促進し、視覚障がい者福祉の増進に寄与することを目的に、盲導犬訓練施設の設置運営、盲導犬歩行指導員、盲導犬訓練士及び飼育管理員の養成、盲導犬育成に関する調査及び研究、視覚障がい者の社会的生活能力の改善・向上を図るための相談、指導、助言及び各種訓練などの事業をおこなっています。当協会の収入の約94.6%は、皆様からの募金や寄付によって支えられております。現在、国内で活躍している盲導犬は約1000頭で、まだまだ足りないのが現状です。1頭でも多くの盲導犬を視覚に障がいをお持ちの方ヘ届けてゆくため、どうか私たちの活動にご理解いただきまして、今後とも末永く応援いただけますようお願い申し上げます。全国に4カ所ある特徴的な訓練センター活動内容について盲導犬の育成などの各種活動に使用いたします公益財団法人日本盲導犬協会〔豆知識〕1頭の盲導犬が誕生するまでには、多くの「人の力」と「時間」が必要です。盲導犬になれるのは訓練犬の3〜4割です。盲導犬として活躍できる期間も約2歳〜10歳前後までで、引退した後も多くのユーザーの方は2頭目・3頭目の盲導犬と 歩くことを希望されています。「人と盲導犬との歩み」が続く限り、皆様からの ご支援・応援が必要となります。日本盲導犬協会では全国4つの訓練拠点で、育成事業に取り組んでおります。訓練センターはそれぞれに特徴があり、横浜市にある神奈川訓練センターは拠点随一の訓練犬数を誇ります。東北唯一の盲導犬育成施設である仙台訓練センターは、リハビリテーション事業の主要拠点として、宮城県を中心に東北一円の視覚障がい者のサポートに取り組んでいます。静岡県富士宮市にある日本盲導犬総合センター「盲導犬の里 富士ハーネス」は、国内初の常時見学可能な盲導犬育成施設として多くの来館者にお越しいただき、盲導犬や視覚障がいについての理解を深めていただけます。浜田市にある島根あさひ訓練センターでは、国内で初めての受刑者によるパピーウォーキングのプログラムが行われています。プログラムからの盲導犬誕生に期待が集まります。「日本盲導犬協会 チャリティーギフト」をお申込みいただきましたら、「株式会社ロワール ギフトカタログセンター」が責任を持って日本盲導犬協会へ寄付いたします。株式会社ロワールギフトカタログセンターお申し込み(はがき・WEB・FAX)お申込番号 M702-20714日本盲導犬協会へ寄付※ お申し込みいただきますと、公益財団法人日本盲導犬協会に寄付させていただきます。※ 寄付金領収書は発行されません。折り返しお礼状をお送りさせていただきます。207CHARITY GIFT

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